出演者

50音順、敬称略 (出演者の紹介は少しずつ充実させてまいります)

ぱっち宮原 (あぱっち みやはら)

民族楽器演奏家・民族楽器製作者

音を求めて世界を旅する「音の旅人」。弦・管・太鼓などの楽器を製作し、収集も行う。2000年から9年間南米に住み、各地の儀式や祭礼、コンサートに演奏家として参加。2004年、秋元ヒロユキと共同でCD「東珍感」を製作。古代楽器の演奏家、ティト・ラ・ローサと共に即興演奏を開始。シピボ族のシャーマンのセレモニーに150回参加し、啓示を受ける。帰国後は演奏や楽器製作、楽器紹介など様々な音楽活動を展開中。

ブログ: http://ameblo.jp/apatche-miyahara/

ーリャ ダス タルタルーガス (Ilha das Tartarugas)

2004年、京都に誕生イーリャダスタルタルーガス!

日本を含む環太平洋地域を亀の島と説いた米国の詩人ゲーリー・スナイダー。その地で巡り会った人々により、亀の島 = ILHA DAS TARTARUGAS は歩み始める。イーリャは、ブラジルという国のバイーア地方の太鼓のエネルギーに次第に惹かれていった。次のステージへの鍵が隠れたエネルギーだ!

活動は、学校やライブハウス、野外イベントに商店街、田んぼをやったり祭り作ったり、電波にのっかったり、気づけばあなたのすぐそばに 耳を澄まして聴きなれないリズムが聴こえたら 爆音太鼓、イーリャだがす!

HP: http://ilhadastartarugas.jimdo.com/

石岡 敬三 (いしおか けいぞう)

グローイングピース主宰

1956年生まれ
1980年伊豆大島にて自然塩の復活普及活動に参加
その後大工仕事に従事
1987年アメリカで自然エネルギーを取り入れた生活に触れる。
1988年アメリカ・インディアンとのセークレッド・ランのオーガナイズに加わる。
1992年初めてソーラーパネルを手に入れ小さな屋根の上に電気の畑を作る。
1994年8月6日バイバイ・ニュークリア・パーティーを開き、東京電力との契約をストップし、オフ・グリッドな生活を楽しむ。
その後自然エネルギーの普及、販売、施行に従事、
1995年広島にUターンし自然エンルギーの仕事とオーガニック生活学校、ロケットストーブ普及協会などを行いながらグローイングピースの仕事を。

ブログ: http://growingpeace.blog15.fc2.com/

田ボブ (うちだ ぼぶ)

長野県大鹿村在住のシンガーソングライター。

15歳から旅を始め、世界を回り歌う。ここ数年は上関原発計画、第五福竜丸、ビキニ環礁・環太平洋での被曝の問題に関わり、「核のない未来」を歌い語る旅を続行中。

HP: http://amanakuni.net/bob/

友 映男 (おおとも てるお)

『やさい村』村長。『くにうみまつり』主宰。

1948年静岡県生まれ。立教大学卒業。19歳の頃、命の大切さに目覚め、以来、命と食にかかわる様々なエコロジーの融合を目指して活動を重ねる。日本縦断「生存への行進」や共同体「ミルキーウェイ」をはじめ、様々ないのちのムーブメントをオーガナイズする。現在は東京都三鷹駅南口に自然食店『やさい村』を経営する傍ら、太極拳、手技療法、断食の指導を行なっている。「いのち」をテーマに幅広い活動を展開中。

野 弘幹 (おかの ひろき)

作曲家 音楽プロデューサー

1987年よりソロ音楽活動を開始。1990年にドイツのIC DIGITレコードと専属契約を結び、アルバムを全世界発売。現在まで国内外で16のソロアルバムをリリース。グループ活動では『風の楽団』『天空オーケストラ』を結成。RAINBOW2000での細野晴臣氏との共演の他、フジロックフェスティバル、グラストンベリーフェスティバルUKには10年以上にわたって出演。911後のニューヨークやアフガニスタンでの慰霊・平和コンサートで演奏。'09年、地中海マルタ島で5600年前の遺跡・ハイポジウム地下神殿で演奏・録音。2010年、上海万博大阪館への楽曲提供。国連大学にて皇太子御出席のもと行われたアフリカデイシンポジウムでの演奏。現在は「地球共鳴」をテーマに世界の聖地、自然遺産、全国の著名社寺での演奏を精力的に行っている。

オフィシャルホームページ: http://www.okano-hiroki.com/
岡野弘幹 (天空オーケストラ) の公式サイト: http://www.tenkoo.com/

田 東ニ (かまた とうじ)

1951年徳島県生まれ。国学院大学文学部哲学科卒。同大学院神道学専攻博士課程終了。

現在、京都大学こころの未来研究センター教授。NPO法人東京自由大学理事長。京都伝統文化の森推進協議会副会長。文学博士。宗教哲学、日本思想史、民族学。神職の資格を持つ。

著書『翁董論』4部作、『神界のフィールドワーク』『神道とは何か』、『宮沢賢治「銀河鉄道の夜」精読』『神道のスピリチャリティ』『呪殺・魔境論』『聖地感覚』(角川学芸出版)『神楽感覚』(細野晴臣との共著、作品社)『神と仏の出逢う国 』(角川選書) 『超訳 古事記』(ミシマ社)『現代神道論: 霊性と生態智の探究』(春秋社)、『日本の聖地文化』(編著、創元社)他、多数。

「神道ソングライター」として、2001年ファーストアルバム『この星の光に惹かれて』、2003年セカンドアルバム『なんまいだー節』をリリース。法螺貝奏者であり石笛奏者でもある。

HP: http://homepage2.nifty.com/moon21/

むあそうトライブス

シンプルで楽しい暮らしを実践しようと美濃の山あいの部落、神淵(かぶち)〜麻生(あそう)周辺に偶発的に集まってきた連中を中心に2009年結成。

手に職をもつ面々から発せられる生のサウンドとVo.やじぃの直感的な言葉遊びから派生したと思われる斬新なメッセージは社会、意識の様々な層に沁み込みジャンルや世代、文化の垣根を超え大反響を呼んでいる。2011年1月に1stアルバム「のけもののけものとたわけもの」をリリース。直後3.11を経て音楽の可能性に目覚め、庭の草取りを放っぽり出しては国内外のアートフェスをはじめ古民家やカフェ、バー、クラブ、学園祭、お寺、パレード、食堂まで場所を選ばず活動展開中。彼らの音源はライブ会場や各地の取り扱い店にて好評発売中

ブログ: http://peace-man13.jugem.jp/
HP: http://www.milmil.cc/user/kamuasou/

納 昌吉 (きな しょうきち)

1948年沖縄生まれ、64歳。
1968年「喜納昌吉&チャンプルーズ」を結成。
70年代前半に「ハイサイおじさん」が沖縄、日本で大ヒット。
1977年の1stアルバム「喜納昌吉&チャンプルーズ」以来現在までに15枚のアルバムを発表。

共生、環境、人権、平和など様々な問題意識を持ったイベントにも参加し、また、喜納自身の提唱する <祭り> と位置付けられたピース・ムーブメントを起こしてきた。

「すべての武器を楽器に すべての基地を花園に すべての人の心に花を 戦争よりも祭りを」をスローガンに、世界を舞台に活躍する音楽家、政治家である。

HP: http://www.champloose.co.jp/

田 寒平 (くしだ かんぺい, ism)

「大切なものを大切だと思う気持ちを音楽を通して表現している」東京出身のシンガーソングライター。

日本や韓国や台湾を徒歩で完歩、5000キロ以上を歩き、出逢いの中で生まれた想いを歌にしている。

東日本大震災の復興支援に4月から7月までの3ヶ月間参加したことをきっかけに東京を離れる決意をした。現在は2月から綾部に在住中、綾部の素晴らしさに日々感動しながら野菜やお米作りをしている。

HP: http://www.minamoto-life.com/
ブログ: http://blog.goo.ne.jp/minamoto-ism

+福 (さちとふく)

ギターとうたの幸sachiとギターの石田大介の旅する音楽ユニット。

2012年5月から暮らしの拠点を福岡県うきは市に移し、新たな旅が始まる。

HP: http://www.myspace.com/sachifuku

THE FAMILY

自給自足が平和へとつながるひとつの道、と気付いた家族が、日々の体験をもとに呼びかける大地からのメッセージ。

地球に優しい先人の知恵に学ぶ暮らしや、新しい循環型エネルギーをも進めながら、その喜びと感謝を伝 えに全国へとライブを展開。

その言葉やビート、メロディ、ハーモニーは土に根ざした暮らしへの感謝や、音楽でつながっていく楽しさを伝え、今こそみんなの心に響きあう。

今年12周年を迎えるその活動は国内に留まらずインド、タイでは王女様参列の式典でも演奏。

各地のたくさんの子供たちや人々、ミュージシャン達と一緒に、命の大切さと未来への願いを歌ってきた。

2000年12月 活動スタート。
2003年秋 ファーストアルバム 「this is a family」発表
2007年夏 シングル 「BON踊り音頭」発表
2010年4月17日 遂にセカンドアルバム「the world is a family -世界は家族-」発表!

オリジナル曲のほかに、アセンションを控えるこの時、みんなで歌う祈りの唄も収録。絶賛発売中!

HP: http://5hp.jp/?id=thefamily

ヨコとナラ

女性NWバンド「ゼルダ」の歌い手として活躍後、ソロとしてジャマイカ録音したアルバムから名曲「上を向いてあるこう」カヴァーがヒット。

パワフルで透明な歌声で、躍動するイノチの世界を歌う、サヨコ(うた)、と、アフリカ、レゲエ、奄美島唄など、ジャンルを飛び超えてあるがままにうねりをつくりだす、ジンベたたきの奈良大介(アフリカンタイコ&ギター)の2人のセット。ギタリストであるオトを加えて、サヨコオトナラとしても変則活動中。

アースデイ,フジロックなどのイベントをはじめ、日本各地奥地の、自然とともにある暮らし、美味しいご飯、楽しい祭りの場などに集まる人々とつながりながら、愛と感動を分かち合い、音楽のたびをつづけています。

森や田んぼ、廃校など自然の中で録音した、アルバム「ワと鳴り」、次作「トキソラ」をリリース。

HP: http://www.watonari.net/

田 郡司 (すだ ぐんじ)

イワクラフォトグラファー・巨石ハンター。

1962年群馬生まれ。滋賀県彦根市在住。日本と世界の聖なる場所を遍歴後、石・巨石に魅せられる。2003年から2006年まで日本石巡礼、2009年から2010年まで世界石巡礼を行う。人と関わる石をテーマに撮影取材をしながら作品を写真展・紙媒体・ウエブなどに発表。2004年より石の魅力を伝えるため日本各地で「石の語りべ」活動を続けている。

【著書】
・写真集『日本の巨石~イワクラの世界』(星雲社)
・『日本石巡礼』、『世界石巡礼』(共に日本経済新聞出版社)
・『日本の聖なる石を訪ねて』(祥伝社新書)

HP: http://www.sudagunji.com

口 王仁三郎 (でぐち おにさぶろう)

「芸術は宗教の母なり」と唱えた宗教家。1871〜1948

書、画、陶芸など膨大な作品を創作。中でも耀碗 (楽茶碗) は世界的に高い評価を受けている。

口 孝樹 (でぐち こうき)

1969年、京都市生まれ。1999年、出口なお開祖の直系・六代 出口春日との結婚を機に大本の教えの道に入る。 (出口春日は四代教主 出口直美の孫、出口王仁三郎聖師と二代教主の直系の玄孫。)

現在、全国各地で出口王仁三郎が著した「霊界物語(全81巻)」の勉強会を開催しているとともに、年間を通して様々な祭祀を執り行っている。

デバシーシュ・サンヤル (Debashish Sanyal)

1969年インドのヒンドゥー教の聖地ヴァラナシの音楽家系に生まれる。

4歳の頃よりタブラ奏者である父親から北インド古典音楽を教わりタブラを始めるが、2年後に弦楽器シタールにより感心を抱き、Senia 流派の高名なシタール奏者 Dr. Ram Das Chakravarty 氏のもと修練を始める。

若干20歳で SANGEET NATAK ACADEMY コンクールで総合優勝、他多数のタイトルを獲得するなどし、その才能を開花させた。

現在はインドで最も人気のある流派 Imdad Kahni を取り入れ、そのスタイルは高度な表現手法が凝縮され、奏でられるシタールは歌っているようにさえ聴こえる。

今まで多数のインド国内並びに世界各国の公演・フェスティバルに出演し、賞賛を得ている。

※残念ながら、来日できなくなったため出演できなくなりました。

本 ちあき (はしもと ちあき)

2男を一人で、3女を夫と二人で自力出産し、「自然に産みたい」「自然に生み、育てる」を執筆。

田舎くらし、自然出産、自然育児、シュタイナー教育、マクロビオティック料理、判断食セミナーをしながら、各地で講演やワークショップを開催。「身体と心を育てる子育て、自分育て」を提唱。心を置き去りにしない(心を癒し解放しながら実践する)方法を提案。3年間のオーストラリア生活でオープンマインドと女性エナジーの大切さを学ぶ。日本の次世代の心・体・魂の成長のために女性達の心がしなやかに強くあれと願う。

震災後すぐに福島県いわき市から避難し、こども達とともに京都に移住。こども達はオーガニックレストラン TOSCA をオープン

HP: http://www.macrobian.net/

なみ湯キテレツの介

限界集落水源の郷・綾部市奥上林の遊び空間「haco」発祥の地元バンド。

「花も恥らう」ハナミ Vocal & Keyboard、「みんな見て見て」美由紀 Drums、「今日もキテマス」キテレツ Guitar、酔って酔わせる「洋介」Bass。

こぶしをあげて戦うのでなく、こぶしは歌に入魂します。

当たり前のことが当たり前でない世の中に、「これでいいのだ!」の目覚ましソング。

「雨降って地固まる」「数珠玉」「わら一本のレボリューション」など、どこか民謡調、それでいてパンクなオリジナルソングは、地元のかあちゃん、とうちゃん、子どもたちにもウケております!

応援よろしく〜

柳鶴寿賀 (はなやぎ つるすが)

HALKO (桑名 晴子, くわな はるこ)

1978年 L.A でリトルフィート、HAWAII で、カラパナとレコーデイング、アルバム「ミリオンスターズ」をリリース、メジャーデヴュー。ROCK & SOUL をこよなく愛し、多くのアルバムを発表しつづける。HALKO のネーミングで作詞、作曲、ART 制作とインデイーズとしても活躍中。アーテイスト桑名正博は、実兄。

ギター1本で旅を続けながら人々の心に歌で感動を伝えつづけ、伊勢神宮、東大寺、富士山、白山などへの奉納演奏を始め、日本中の平和的活動にも精力的に参加。毎夏には子供達と自然と共存するキャンプを企画11年間実行。現在、東日本復興支援ボランテイアを PEACE FRIEND SHIP で応援し、四国の離島、粟島にて、未来に残す故郷づくり「Lucky IsLand Project」を設立。農耕と、芸術に、力を注いでいる。

音楽の持つ力を 歌で表現出来る 誰もが 認める比類なき女性ボーカリストの一人。2012年、デヴュー35年を迎えアルバム「one」に続く7年ぶりのセルフプロデユースアルバムを制作し、2012.3.11 に発表した。

BLOG: http://ameblo.jp/halko369/

ボランテイア活動 PEACE FRIEND SHIP HP http://peace-one-earth.com/

HiraLion (ひらりおん)

HiraLion (BetaLand, FLOWER OF LIFE)

VJ / 光の活動家 / ヴィジュアルケミスト /VISIONALIZER / 発光家

77年8月22日京都生まれ、大阪育ち。97年大阪芸術大学在学中に芸術集団 “D.M.T.” と合流して VJ のキャリアをスタート。98年バーニングマンとの出逢いを機にに “BetaLand” の活動を開始。01年より大阪味園ビル地下 MACAO の空間創造から関わり “FLOWER OF LIFE” をオーガナイズしパーティピープルと共に地上の楽園で神秘大祝祭を開花させ新しいシードを撒いた。

09年よりソロ活動を開始し、もっともプリミティブな要素 ”火”+”水” を使った自作機材を発明し、超アナログアプローチで常に現場で音楽の波動より生成され,調合される有機的な色彩の光の映像世界は,生命とエネルギーを持ってパーティをシンクロエナジャイズし ”今” という瞬間の輝きをフィードバックしながらVJ/ライトアートの進化の現在を照らし続けている。

二千自由位置年(2011) VJ における映像素材の再生活動を終了、今ココの音楽を光に変える ”火”+”水” の錬金術を駆使した他に類を見ないネクストレヴェルな VJ の活動で、光のネットワークを通して日本各地のグリッドを飛び回り、様々なジャンルのアーティストと共に音楽と空間と人々を祝福し、大いなる喜びと情熱を持って、光音合成をおこないパラダイスシフトの光と愛を放射している。

二千自由に年(2012)、自身のアイデアを具現化した iPhone アプリ “ART OF TIMER” を開発。時間という概念を回転させ、新たなエネルギーを産み出した、さらに核心的なアプリも出産予定。6/6には "三千自由市" というフリーなマーケットを大阪九条にオープンした。最光の祭光を探求し日々進化しながら、地球に足をつけて宇宙に繋がる光の活動宙。新作DVDやTシャツも販売開始。

HP: http://hiralion.tumblr.com/

條 虫丸 (ふじえだ むしまる)

©KoPAS
©KoPAS

ダンサー・振付家・演出家。

日本を代表するダンサーの一人としてソロ活動の他、演出・製作・振付・ワークショップ等内外で活躍。旅と芸をないまぜに、天と地、生と死、時空間そのものを自らの舞台とするダンススタイルは「天然肉体詩」という独自の世界を作り上げ老男若女を間わない幅広い層の人々に鮮烈な印象と根源的な感動を与えている。

異分野・海外アーティストとの交流・共演も数多く世界中にファンや支援者を持つ。

「生きとし生けるすべてのものに、慈しみを感じながら、全身全霊をかけて謳いあげる生命賛歌」を永遠のテーマに、ゆるやかに旅する天然肉体詩人。その旅はいつもあらゆる人・もの・風景を巻き込みながら一瞬の風のように吹き抜け、あざやかな美しい風紋だけを後に残して消えてゆく。

2004年より屋久島に移住、半農半芸のライフスタイルを通して、日々繰り返される天然自然の営為をみつめつつ心身に心地よい遊び暮らし=アートライフを模索中。

HP: http://www.notus.dti.ne.jp/~mushimal/

Holy Smok☆y (ホーリー スモーキー)

ロードのディジュリドゥから放つ強烈なグルーヴと、ナオの自然なビートを奏でながら音を融合させ、身体の芯まで響く。倍音を煙のように浸透させる 即興民族ユニット

HP: http://www.myspace.com/didgeridooroad

http://www.youtube.com/watch?v=U3eilWbLe1A

鈴 ~maile~「栗山実穂」 (まいれい, くりやま みほ)

幼少より日本舞踊を学び、近年ではハワイ島にて古典フラを学ぶ。

現在は日本古来の祝詞に独自の舞いを付け、各地の御神山・磐座などで奉納舞いをしている。

天と地と火と風と水の鼓動を感じ、八百万の神々、生きとし生けるものすべてに感謝を捧げ、平和を祈り、舞います。

砂 秀朗 (まさご ひであき)

アーティスト / ネイティブフルート奏者

「自分の中に流れているスピリットに気付いて行くこと。同調してゆくこと。そしてそれを表現してゆくこと」

独自の音楽表現と共にヴィジュアルアートにおいて創作活動をしている「絵と音」のアーティスト。

世界各地のネイティブカルチャーへの旅の体験と印象から、自然と折りあう人々の原点にある感覚を、多くの絵や音の新たなイメージとして生み出し、幅広く様々なメディアに提供している。

インデアンフルートやバンブーフルートを中心に作曲、演奏活動をし、スピリチャルなミュージシャン達との出会いの中で「Chaco Journey」をはじめ7作のアルバムをリリース。また「しおのみち」シリーズなどをプロデュースしてきた。

ヴィジュアルでは水彩画、版画、絵本などの創作や「Earth Celebration」、愛地球博「地球市民村」等のシンボルアートにおいて表現している。

著書に詩画集「星の神話さがし」、絵本「レインボーブックス」シリーズなど。

HP: http://www.awa-muse.com/

matabe (またべ)

普段は「デジタル掛け軸」のデレクター&エンジニアとして、またタイムドメインスピーカー yoshii9 の普及活動などやっています。ジャンルにはとらわれずに民族打楽器奏等で即興演奏することがときどきあります。音好きが講じて声がかかればイベントのコーディネートやPAのオペレーターなどもやること多く、イベントのお客さんになることはあまり無い。古代からの自然崇拝を源流に見る白山への信仰に興味があり、その場を体感しながら白山でミーティングをとの想いからギャザリングスタイルの「白山虹の祭り」を (2003年から2009年の9月9日に) 開催しました。

ひとがあつまり ご縁を感じることができれば いろんなことが芽生え はじまると信じています。

本こうすけ (まつもと こうすけ)

綾部市出身。10代の頃よりベース、パーカッションを始め様々なバンドで活動する。

その後インド放浪中に北インド古典音楽と打楽器タブラに魅了され、2004年よりバラナシにて Kishor Mishra 氏に師事し以後通い続ける。

のちにカルカッタにて Subhankar Banerjee 氏の演奏に感銘を受け、2008年から師事する。

日本では U-zhaan 氏から指導を受けつつ、インド音楽を中心に幅広く演奏活動をしている。

橋 玄 (みつはし げん)

竹の造形作家

中国シンジャン、チベット、ネパールなどの辺境やインド、タイ、ヨーロッパ、北米…放浪の旅を経て、作家活動に入る。写真、照明、映像、布などを使った空間制作・演出を経て、2005年から竹を使った巨大造形の制作を始め、音楽フェスティバルやコンサートのステージ装飾、アートイベントでのオブジェやモニュメントなどの制作を続けている。

「フジロックフェスティバル」(新潟) や「渚音楽祭」(東京)、「アースデイ東京」などでステージを制作。2010年個展「原初の海」(東京)。2008年東京・高尾山にて圏央道トンネル工事に反対する1000個のドリームキャッチャーを集めて作った「ドリームキャッチャーバリケード」には300人以上が参加した。

竹の制作と同時に、竹林整備や耕作放棄地の再生、竹資源の広範囲な利用にも取り組む。こうした取り組みは、日本文化の源流探求へとつながり、日本の文化、歴史、思想、身体観に携わる職人、芸術家、文人、研究者などのネットワーク構築にも参加している。

2011年東日本大地震後の福島原子力施設の事故により関東を離れ、和歌山県の龍神村へ移住、10年以上放置された家と土地を借りてサバイバル生活を開始。

2012年始、全長20mの竹の龍「飛龍2012」を「ATC(アジア太平洋トレードセンター)」に制作。同年1月から堺市内の小学校で自然素材を用いた空間造形の授業を開始。同年5月大阪「大丸」大丸ミュージアムにて「風水土のしつらい展」シンボル「生命の樹」を制作。同年5月、大分県国東市の「虹の岬まつり」で地元・白石神社で伝承に基づいた八大龍王に捧げる龍を奉納制作。

自らの経験から、病院や助産師など専門家の介助によらない「自力出産」を提案し、公演やワークショップなども行なっている。

ホームページ  http://www.studiogen.net

最近の作品写真 http://www.flickr.com/photos/genmit/sets/72157631136705912/

城 愛 (みやぎ あい)

1992年生まれ

徳島県神山町の山奥で、家族と共に自然に根付いた暮らしを営み、日々湧き上がる疑問や、平和への祈りを歌に込め、世界へ問いかける。

高校在学中から多くのライブを経験し、音と共に今もなお、成長を続けている。

下 節雄 (みやした せつお)

サントゥール奏者

1955年2月27日 鹿児島 出水市生まれ。

1992年より、インド・ムンバイにて世界的サントゥール奏者で 人間国宝のPT.シブ・クマール・シャルマ氏に師事する。

NHKはじめ国内・インドでのTV・ラジオ出演多数。「天空の音雫」はじめCDリリース多数。 

2005年3月インド・ヴァラナシの「ドゥルパッド・メーラ音楽祭」 と 「アシュトシュ・バタチャリア追悼コンサート」に出演、現地で新聞等メディアでも取り上げられ高い評価を得る。

又、2006年1月インド・ボパールで開催された「プルティ・ シュルティ音楽祭」で、ベスト・パーフォーマーの評価を得る。

2008年3月ヴァラナシでのバイジュ・バーブラ サンギート・ サマローハ音楽祭にて、インド古典音楽への貢献を讃えられ受賞する。

タブラの巨匠ザキール・フセインの高弟タイ・バーホ、シルクド・ソレイユの歌姫ジーナ・サラ他世界的一流アーティストとの共演も多数。

岐阜を拠点に日本・インドで精力的に演奏活動を 行い「インド古典音楽&舞踊センター・沙羅双樹」にて後進の指導を行う。

インド音楽・舞踊の祭典「サンギート・メーラ」を主催。

http://music.geocities.jp/santoor_sarasoju/

月dxD優 (でぃーでぃー)

山梨県甲府市寿町生まれ龍王町育ち。

天台宗比叡山延暦寺の末寺である「富鋒山 聖徳寺 富士御廟」の管理人兼行者。富士山の「龍脈」、年間を通じて人が生活する最高点で寝食をする。

3歳よりピアノをはじめ、幼少より目に見えない存在と遊ぶも、洗脳教育により物質世界で最高とされる生きる術「勝てば官軍」を正しいと思い込み、 10代は暴力大王。「更生し成功した不良」のストーリーで30代前半まで東京都心を「わが街」とばかりに音楽と酒を生業に「世の中銭や!」という都会のいうクールでリッチ(←ダサい!)な生活を送る。

20世紀末に覚醒体験。自分のバカさ加減に氣づかされ、大転換し反省。この頃自身を「dxD(でぃーでぃー)」と名乗りはじめる。

「人類は何のためにどこに向かって進化しているのか」の命題を自分のルーツから考えるために故郷、山梨に帰郷。その後は土木派遣雑工やグッドウィル、移動販売などの職業を経て、2002年仲間のイベントで出会った聖徳寺に2006年11月入山。直ぐ1ヵ月後、「おまえ坊主になれや」と残し、先代住職葛西良宥が遷化。遺言の行を3年続けたところで富士の天岩戸と出会い、人生が変わる。

富士の一合目で様々な人、動物、天地宇宙自然、目に見えない存在たちから宇宙の真理に導いてもらい現在それらの伝言を伝えている。

「呼吸と姿勢と食による富士山禊道場」
「人間回帰キャンプ」
富士山を中心とした「聖地拝礼禊旅」など主宰。

本 公成 (やまもと こうせい)

作曲、即興演奏、ソプラノサックス、フルート、磐笛 ネイティブアメリカンフルート、リトアニアンフレーテ、民俗笛、創作倍音笛奏者。独自の世界を持ち続けるアーティスト。1968年の東京即興音楽シーンでデビュー以来、活動は一つのジャンルに留まる事はなく、世界各地の笛を自在に吹き、アコースティック楽器からサンプラ-まで自らの表現の可能性を探究している。[ハーディガーディオーケストラ][Tyco][風の楽団][タスマニア][シンビオシス][月ゆめ]等、多様な演奏グループをつくり活動し、映画音楽、舞踏音楽、NHK音楽番組出演など様々なシーンで活躍。自ら主催する Pulsejet Label より [Earth Breeze][月ゆめ] など、7タイトルのCDを発表。

自転車事故による頸椎負傷で1995年大手術を受け、ベッドの中で阪神大震災が起こり病院も被災する。4ヶ月後退院、舞踏の作曲の取材で四国遍路の旅をする。山門をくぐり奉納演奏を続けるうちに、まわりの自然の生命と共振する自分を見つけ感動し、新たな可能性を見いだした音楽性を深める。各地の山、森、田、畑など、昔から営まれている暮らしを伝える空間での、生かされる今に感謝する演奏は、多くの方々の共感をよび、つながり、広がっている。

HP: http://yamamoto-kosei.com/

ビラビ (RaBiRaBi)

ふたりの打楽器と声の独創楽団。場と一体となり、抑揚と瞬発力にあふれた音楽を次々に繰り出す。国境,人種,時空を軽々と超え、あっという間に「縄文トランス/Ma-Tsu-Ri PARTY」と呼ばれる新しい祝祭空間を創りだしてしまう。果てはその縄文さえも更新する文化を創り上げよう!と世界を駆け回っている。年間100本を超えるライヴ,フィールドレコーディングを行うネオネイティブ3人組。

HP: www.rabirabi.com/

ーベン・サウフキー (Ruben Saufkie)

ネイティブアメリカン ホピ族の水族
水をとおして、平和を祈るH2opiのメッセンジャー

1968年生まれ、ホピ居留区セカンド・メサ、ションゴポヴィ在住。ホピ・シルバークラフト・コーポラティブ・ギルドでジュエリー製作を学び、1988年頃から製作活動を始める。トゥーファー加工という特殊な技術を得意とする職人である。11年間のアルコール中毒を乗り越え、6人の子供と1人の孫娘を持つ父親として、シルバーの製作販売で生計を立てる傍ら、ホピの第2メサにおける学校設立に携わり、8年間教育委員会の会長を務める。「H2OPI Water Run」「Return of the Ancestors」など社会貢献のために様々な活動を行なっている。親日家でもあり、富士山、熊野、立山などを訪れている。

2006年には、世界中からホピのもとへ集められた聖水を、ホピからメキシコシティまで走って運ぶ「H2OPI Water Run」を開催した内の一人。ホピの村で2年間かけて募った子どもからお年寄りまでのリレー走者により、地球から与えられた恵みである水のメッセージとともに、メキシコシティで開催された国際水会議に出席しているリーダーのもとへ聖水が届けられた。メキシコシティからホピへの復路では、再びリレーによって聖火が運ばれた。

2009年には、世界中の先住民族の長老による集まり「Return of the Ancestors(先祖達の里帰り)」に運営メンバーの一人として、叡智の相互理解と交流のために尽力する。9月にはアウェイクネイチャーの招きにより来日し、ワークショップに参加。自身の心を開くことになったきっかけでもある、アルコール中毒を乗り越えた経験や、「H2OPI Water Run」、「Return of the Ancestors」で起こった事、ホピの現状を踏まえて “I” ではなく “WE” で考えることの強さを伝えた。

2010年9月、息子ジョーダンと共に来日し、日本の4箇所でリトリート『アナンダラバ』を開催。各地で参加者とともに輪をつくり、「心を開き、自分自身に素直になろう」というメッセージを共有した。

2011年5月には、東関東大震災の直後にも関わらず、5度目の来日を果たし、横浜と東京でワークショップ『ナホンビタ』を開催。「苦難を生き抜く強さとは」というメッセージで参加者を勇気付けた。

※残念ながら、来日できなくなったため出演できなくなりました。

イ・リトルサン (Roy Littlesun, One Heart Messenger)

ロイ・リトルサン (80歳、インドネシア、ジャワにて生誕) は、東洋、西洋共に起源をもち、太古レムリアの時代からホピと深く関係を持っている。

ホピの長老、そして司祭であったタイタスの養子として迎えられ、創造主の法により、世界の浄化のいったんとして、東と西とを一つに結ぶ手助けを担っている。内側から平和の入り口を開き東と西を一つにする事が、真のホピの本当の思いであると語る。

「今」が、全ての人々にとって、ホピ (平和の人々) になる最良の機会を与えられている時であり、42年間、彼が世界中で共有してきたワンハートの教えを、今回のいやびの祭りでも共有していきたいと思っている。

※残念ながら、来日できなくなったため出演できなくなりました。委細はこちらをご覧ください。

The Hopi-Japan connection within the Context of the PLAN

The time is upon us to REMEMBER why we came to Earth and REALISE the PLAN to make Earth the PORTAL of PEACE.

We need two sides to create a portal and therefore Earth has been artificially polarised on the horizontal level. That’s what Japan (“Rising Sun”, Observer) represents the “Far East” and Amerika (“Rising Moon”, Mirror) the “Far West”.

According to the Hopi prophecies or instructions, the sign for the  Restoration of the Natural East-West relationship would be the explosion of the “gourd full of ashes”. This sign was the dropping of the atom-bomb on Japan, signifying the extreme developed energies of the extreme West to ACTIVATE the hidden Power that Japan contains. This Power has to become EVIDENT in the form of MEMORY and FORGIVENESS.

Roy Littlesun (80, born in Java) is of Oriental and Occidental origin) and has an ancient relationship with the Hopi since Lemuria. As such he became involved with the PLAN, of which his adoption by a Hopi Elder (Titus Qomayumptewa) went along with his role to assist in the East-West union - to PURIFY the world according to Creator’s One Law and Order.  This way Observer and Mirror can become ONE, to open the Portal of Peace FROM WITHIN. This is the true reflection of the True Hopi.

Now the grand opportunity is given to everyone, to BE HOPI. According to the Kottama “HO-PI” reveals the principle of Self Realisation, maybe also that of Shinto? Roy has accepted the invitation to be at the festival, to teach and to also learn about anything that can be added to the Oneheart teaching that he has been sharing around the world for the past 42 years.

http://shaketheanthill.net/

杉 友子 (わかすぎ ともこ)

野草料理研究家。1937年大分県生まれ。結婚後静岡市で暮らしていたときに、川の掃除、石鹸運動、お年寄り宅でのシーツ替え、お弁当配りなど様々なボランティア活動を行なう。そのなかで、自然の野草のチカラに着目。食養を世に広めた桜沢如一の教えを学び、1989年、静岡市内に「命と暮らしを考える店・若杉」をオープン。そこで開いた料理教室は、またたく間に大人気となった。

1995年、自給自足の生活を実践すべく、京都府綾部市の上林地区に移住。現在は全国を駆けめぐり、陰陽の考えに基いた野草料理と、日本の気候風土に根ざした日本の古来の知恵を伝え続けている。

著書に「野草の力をいただいて」「体温を上げる料理教室」「これを食べれば医者はいらない」がある。